
特にアルバイトさんを多数雇用している業種の担当者は、毎月の給与計算、本当に大変です。皆さんの大事なお給料ですから、どんなに忙しくても遅れたりすることはできませんよね。
タイムカードを回収して、1枚1枚手計算して、時間数を計算して、給与計算ソフトに入力する・・ちょっと、お待ちください!

「タイムレコーダーは出退勤の時間を打刻する機械」こんな風に思い込んではいないでしょうか。確かに、一昔前のタイムレコーダーは、単純な打刻機能しかありませんでした。ですが最近では、それほど高価なものでなくても、打刻データをパソコンにアウトプットできるタイムレコーダーがたくさんあります。この機能を有効に活用すれば、給与計算業務を劇的に効率化できます。
実は、ここがネックなんです。タイムレコーダーのメーカーさんは、タイムレコーダーの質問には返答してくれますが、給与計算ソフトのことは教えてくれません。
同じように、給与計算ソフトのメーカーさんは、給与計算ソフトの質問には返答してくれますが、タイムレコーダーのことは教えてくれません。
タイムレコーダーのメーカーさんと給与計算ソフトのメーカーさんが同じ場合はこういうことは起こらないのでしょうが、メーカーさんは基本的に自社の製品のことしか分かりません。
そうなんです。個別の機能は十分なのに、それぞれを連動させることのサポートは、ほとんど無いんです。これが、こんなに便利な機能があるのに、あまり使われてこなかった理由です。
機械そのもののお話でしたら、そうなるのでしょうが、ソフトの設定は、そうはいかないのです。
勤怠データに連動する給与の項目を、ソフト側で連動するように、ちゃんと設定しなければ「取り込んだけれど連動しない」「取り込むこともできない」ということが発生してしまいます。
これには、タイムレコーダー、給与計算ソフトについてはもちろん、パソコン、所得税、社会保険等の総合的な知識、ノウハウが必要なのです。

ご安心ください。その部分を当所が全力でサポートいたします。
打ち合わせで基本的な業務フローをヒアリングさせていただき、最適なソフトの設定をします。
導入時には御社に出向き、フルサポートでバックアップします。
事業規模、業種によって変動しますが、当所は「弥生給与+タイムパック」の組み合わせを、コストパフォーマンスが高いため、お勧めしています。もちろん御社で現在お使いのソフトに合わせた仕組みもご提案できます。スタッフ渡辺雅人にお任せください。