コスト削減を実現する経理アウトソーシング ザイムパートナーズは、経理業務のマニュアル化までアウトソーシングできます! |
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アウトソーシングの必要性の検討・外部化する業務のご相談もお気軽に。 |
経理業務についての、お客様のご意見の大半を占めるご意見です。
『利益を産まない部門なので、経費は抑えたい』
『疎かにできない業務であることも分かっている』
『お金を扱うので、いい加減な人にはお願いできない』
『簡単なようで、意外と適任者に出会えない』
特に、経理業務は、『毎日やる必要はない業務』ですので専任者を正社員として雇用することを躊躇われる方も多いですし、そのお気持ちも分かります。
現実的な対応方法としては、(1)(2)のいずれかになると思われます。
(1)経理業務の経験のある方をパート等の短時間勤務・又は派遣社員で採用
(2)経理業務自体を外部委託(アウトソーシング)
これは、簡単です。

経理業務って言ったら経理業務だろ?というのでは、業務内容が曖昧になります。
<一般的な経理業務>
支払い(振込)
売上入金の確認
会計ソフトへの入力
請求書・領収書類の整理
給与計算
資金繰りの判断
受取手形・支払手形の確認
試算表の作成
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etc
業務内容を細分化していくと同時に、投下時間(作業時間)も考えてみましょう。
また、それが社内で作業しないと問題がある業務か、社外での作業でも可能かを検討してみましょう。
今は、ネットバンクも浸透しています。銀行にいかないとできない業務もかなり減りました。9時−17時の間に処理しないと間に合わない業務は減っています。
期待する業務内容を細分化すると、(1)(2)のいずれを採用すべきかの判断は容易になると思います。業務を細分化して考えてみると、思った以上に短時間で処理できることも多いのです。
業務内容を細分化して把握した上で、どの業務が社内の常駐者でないとできないかを考えてみましょう。経理業務という視点で考えると、案外少ないことも多いのです。
電話対応や留守番、そういったことはさすがにアウトソーシングは不向きです。純粋な経理業務以外を期待されることが分かったときは(1)でしょう。
欠点は、その人が辞める可能性があるので、業務が安定しないおそれがあるということでしょう。
純粋な経理業務だけで良い。それならば(2)がベターです。業務の範疇さえ決まれば、弊社でも対応可能ですし、実際に振込業務・入金管理まで代行しているケースもございます。
また、弊社では、(2)→(1)の実現もお手伝いしております。
具体的には、期待される経理業務の手順をマニュアル化します。マニュアル化が済めば、(1)(2)どちらの選択もできますし、(1)を選択した後に不都合が生じても、いつでも(2)に戻ることが可能になります。
経理業務の細分化を一度、真剣にやってみると答えはでるはずです!結果として、コストカットも実現できるかもしれませんね。