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コンセプトConcept

節税の方針についてTax saving policy

『なぜ節税をしたいのですか?』と問われれば、『税金を減らした方が、お金が残るから』という回答をされる方が大半だと思います。

しかし、それは本当でしょうか?実際に計算してみましょう。仮に決算時に、法人税が課税される前の利益が800万円の会社があったとします。現在の税制では、800万円にかかる法人税(地方税も含めます。)の実効税率は、24%ほどです。法人税は、800万円×24%=192万円になり、ストレートに800万円に対する税金を払った後の、税引き後の利益は、800万円-192万円=608万円になります。 法人税を少なくしたいので、100万円経費を使うことにしました。税引前の利益は700万円となるため、法人税は700万円×24%=168万円となり、税引き後の利益は700万円―168万円=532万円となります。節税額は192万円-168万円=24万円です。

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税引前利益800税引前利益800
  追加経費▲ 100
法人税▲ 192法人税▲ 168
差し引き利益608差し引き利益532

節税したのに76万円もお金が減っている!

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100万円のお金がなくなったのに、24万円しか節税できない?これでは差し引き76万円の資金ロスです。税金をストレートに払っていた方が会社の手元資金は多いことになります。 税金を払った方が、会社は豊かになる。これが真実です。この真実を理解した上で、節税をするのであれば、その節税プランは『決算日以後にお金を増やす(利益を増やす)』ものでないとお金は単に減るだけとなります。お金を増やさない節税は単なる無駄遣いです。
つまり、お金を減らさない節税とは、次の4つのいずれかになるのです。

  • 一旦は経費として支払うが、いずれ戻ってくるもの(いわゆる課税の繰り延べ)
  • 支払うことが決定しているものは前倒し・年払いで支払う
  • 今後の会社の利益を増やすために必要な施策(広告・人材採用・設備投資)を早めに行う
  • 優遇税制・経理処理の見直しによる節税(お金が出ていかない節税)はもれなく行う
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ヒトが集まる会社にするには、お金を増やしていかなければいけません。お金のない会社では、満足な待遇を与えられず、ヒトは去っていきます。ザイムパートナーズでは、オリジナル節税検討シート『節税ナビ』をベースに、お金を増やし、未来を創る節税を中心にご提案してまいります。

ザイムパートナーズ

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