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【ザイパブログ】ザイムパートナーズスタッフのブログ

2017/05/01

KPIを会計事務所と共有しよう

今回は、KPI(Key Performance Indicators:重要業績評価指標)の、お話しです。

毎月、試算表を律儀に送ってくるけど、正直、あまり見ていない

試算表をベースに打ち合わせをしても、イマイチ話が弾まない

試算表の見方を聞いても、「へぇ〜」以上の感想が無い

こんな経験は、無いでしょうか。

原因は皆様の、試算表を読み解く力の不足では無く、単に出てくる試算表が、ツマラナイからです。

試算表(損益計算書、貸借対照表)は、会計基準によって、フォーマットが決められています。そのため、会計ソフトからデフォルトで出る試算表を、そのまま使うと、売上、粗利、経常利益、後は「○○費が増えていますね〜」程度の、紋切り型の説明になりがちです。

対外的に試算表がどう見られるか、は知っておくべき事ではありますが、経営者の関心はそこには無い場合が、多々あります。そして、経営者の関心事は、自社の業績と直結しています。

客単価、客数、ある特定商品の販売個数、社員数・・・

上記のような指標は通常、試算表には載ってきません。自分の知りたいことが、見ても分からないから、ツマラナイし、見ないのです。

で、あれば、自分の関心事が見て分かる試算表に、変えれば良いのです。

自分の関心事が分かる試算表

こちらをベースに、打ち合わせが楽しくなるキッカケになれば、幸いです。

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